愛と命とその未来と:豊穣学園 金沢医療技術専門学校

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卒業生紹介

Isis Graduates

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スポーツトレーナーになるなら鍼灸師の資格を。憧れの人の勧めが、今に活かされています。

川上 裕太さん(2015年度卒業)
カターレ富山 トレーナー

サッカーで全国を目指していた高校時代に膝を故障してしまい、治療していただいた先生に憧れてスポーツトレーナーになりたいと思うようになりました。アイシスで鍼灸師の資格を取ろうと思ったのは、その先生に「トレーナーを目指すなら鍼灸ができるほうがいい」と強く勧められたからでした。アイシスでは、鍼灸の知識と技術はもちろん、解剖学やテーピングの実技、トレーナー実習などスポーツトレーナーとしての基礎を幅広く学ぶことができ、それが今も役立っています。この仕事のやりがいは、やはり治療した選手がしっかりと回復して活躍すること。「よくなった、ありがとう」と言われた時に鍼灸ができるトレーナーになってよかったと実感します。

体全体の機能を整える東洋医学に関心があり、60代になってから鍼灸師を目指しました。

源 義明さん(2013年度卒業)
源歯科クリニック 医師

富山県で30年以上歯科医院を開業してきた私が鍼灸師の資格を取ろうと思ったのは、60代になってからでした。理由は、患部を治療する西洋医学に対して体全体の機能を整える東洋医学に関心があったことと、私自身が鍼の効果を身をもって体験していたからです。アイシスは、教授陣が非常に丁寧で親切なところが魅力ですね。また私が通った夜間部は学生の年齢も職業もバラバラ。そんな人たちが一緒に学ぶ日々が刺激的で楽しくもありました。歯科医というのは意外と力仕事で、年齢を重ねるとつらいことも多くなります。鍼灸は高齢になってもずっと続けられる仕事。いずれは歯科治療から鍼灸治療に切り替えて、人を癒し続けていきたいと思っています。

退職後の夢だったエステサロン開業。鍼灸の治療が他店との差別化に。

安川 啓子さん(2015年度卒業)
アロマはりきゅうサロンKeiオーナー

化粧品販売の企業に長年勤め、退職後はエステサロンを開きたいという夢を持っていました。他店と差別化する方法を考えていた時に美容鍼と出会い、エステと鍼灸のできるサロンにしようとアイシスに入学しました。無事に国家試験に合格でき、夢だったサロンもオープン。美容と治療と癒しを、責任と自信を持ってお客様に提供できるのは、鍼灸師の資格を取得したからこそだと思います。

広がる鍼灸師の活躍の場。
企業に就職する道もあります。

井村 勇久さん(2011年度卒業)
リラックスかほく店 店長

リラクゼーションサロンで店長を務めています。アイシスに入学したのは、はりは臨床で使えると思ったこと、また国家資格を取得したいという気持ちがあったからでした。学校で学んだことは、鍼灸はもちろん、東洋医学やスポーツ、アロマの知識など幅広く役立っています。特にはりに力を入れている弊社は鍼灸師を求人募集しています。鍼灸師には企業に就職して働くという道もありますよ。

アイシスで学んだ実践的な鍼灸と、支援制度で治療院開業を実現。

久保木 啓介さん(2012年度卒業)
けいすけ鍼灸院 オーナー

ツボを刺激して治療する鍼を知って関心を持ち、北陸で唯一鍼灸師の資格を目指せるアイシスへ入学しました。卒業後すぐに開業するつもりだったので、現場で役立つ実践的な鍼灸を教えてくれる先生がいらしたことと、付属治療院で1年間の開業支援を受けられる点は大きなメリットでした。鍼灸師は人を癒して笑顔で感謝されるすばらしい仕事。もっともっと広げていきたいと思っています。

自分自身の悩みから鍼灸の道へ。鍼灸ファンを増やしていきたい。

久田 和美さん(2013年度卒業)
アロマ鍼灸サロングランマ 院長

自分自身が不定愁訴で悩み、漢方への興味が湧きました。しかし自分で学ぶのは難しく、他の道を探っていたところでアイシスを知り、鍼灸なら他の困っている方も助けられると思い入学を決めました。61歳という年齢で学ぶのは大変でしたが、先生方は根気よく指導してくださいました。卒業後に独立開業し、口コミで徐々に患者様も増えて、充実した毎日を過ごしています。

悩んで入学を見送った数年間。今は杞憂だったと感じています。

福嶋 弘美さん(2015年度卒業)
福島はり灸院

夫が鍼灸師で、私も患者さんのために治療をしたいとアイシスへの入学を考え始めました。しかし家庭と勉強の両立、年齢や体力のことなど不安も多く、それから数年間悩み、ある時にオープンキャンパスに参加して入学を決心しました。今振り返れば、何年も入学を見送った不安は杞憂に過ぎませんでした。今、入学を悩んでいる方には、まず行動を起こしてみることをおすすめします。

自分が実感した鍼灸の効果を伝える側になろうと思いました。

島田 ひろみさん(2015年度卒業)
ヤスイ鍼灸接骨院

30~40代にずっと体の不調を抱えていました。そんな時に鍼灸と出会って効果を実感し、自分自身の治癒力・免疫力を上げて体を治すことのできる鍼灸を学びたいと思いました。アイシスは少人数のメリットを最大限に活かして、学生ひとりひとりを手厚くフォローしてくれる環境が魅力です。興味のある方はぜひオープンキャンパスに参加して個性あふれる先生方に接してみてください。

患者さんに笑顔で喜ばれた時、価値が認められたと感動します。

尾崎 哲哉さん(2013年度卒業)
おざき治療院 院長

アイシスで身につけた鍼灸の技術によって、何十年も続いたつらさから解放されたなどと患者さんから笑顔でお礼を言われた時に、自分の取り組んできたことの価値が認められたように感じてとても感動します。また自分ひとりで仕事をしているため、何にも縛られることなく働き、たまには長く休みを取ったりできることも開業権のある鍼灸師の資格を取得したメリットだと思います。

鍼灸を必要とする多くの人を助ける仕事に満足しています。

金城 誠丸さん(2015年度卒業)
ひなた鍼灸接骨院 鍼灸責任者

高校時代に国体の県代表に選ばれたものの、腰痛で練習できずに心身ともに追い詰められました。そんな時に鍼灸に助けられ、本番で優勝することができたんです。大学卒業を控えて進路を考えた時、自分自身が何度も助けられた鍼灸師になりたいと思いました。実際に鍼灸師になると、鍼灸を必要とする人が多くいることがわかります。その方々の力になれる今の仕事にとても満足しています。

理学療法士としての行き詰まりを鍼灸が切り開いてくれました。

橋本 茂樹さん(2014年度卒業)
ラピュール田井町店

理学療法士として働き、西洋医学では症状が改善しない患者さんが多くいることに行き詰まりを感じていました。そんな時にアイシス鍼灸学科の夜間部を知り、東洋医学を学べば治療の幅を広げられると感じて入学を決めました。現在はアイシスの付属治療院で学校のサポートを受けながら独立開業しています。患者さんが喜んで帰られる時には、いつも鍼灸師になってよかったと実感します。

たくさんの人の健康を支える鍼灸は、一生涯の仕事になる。

大房 龍雄さん(2015年度卒業)
大房鍼灸院 院長

手に職をつけて定年後もずっと働きたいと思っていたので、50歳になる頃に鍼灸師になろうと思うようになりました。鍼灸はこれから注目される医療分野だと思います。多くの人々の健康をサポートするやりがいのある仕事です。また一生涯続けられる仕事であり、日々の実践が勉強となってさらに新しい課題を与えてくれる点も魅力です。「生涯現役」、人生はこうでなくちゃと思います。

学生ひとりひとりを大切にする。
それがアイシスの魅力です。

荒北 美鈴さん(2014年度卒業)アキュラ鍼灸院

高校生の時に鍼灸の治療を受けて関心を持ち、私もこの道へ進もうと思いました。いろいろ調べた結果アイシスを選んだのは、地元北陸で唯一鍼灸師を目指せる学校だったからです。この学校の魅力は、先生方が親身になってサポートしてくれるところ。早朝から休み時間、放課後までいつでも相談に乗ってくれました。学生ひとりひとりを大切にするところが素敵だなと今でも思います。

国家試験に合格してからが本番。
鍼灸師の道は、ずっと続きます。

角田 大輔さん(2015年度卒業)富山南鍼灸院

以前はパン職人として働いていて、同僚が腰痛で退職することが多かったので体のケアで手助けできればと考えたのが鍼灸師になろうと思ったきっかけです。学校での目標は国家試験合格でしたが、鍼灸師になってからが本当のスタート。この道は鍼灸師である限りずっと続きます。やりがいのある仕事ですから、鍼灸に興味のある方はぜひ一度アイシスを体験してみることをおすすめします。

学生の意見を尊重してくれる
学びやすい環境でした。

鈴木 勇祐さん(2013年度卒業)Sept.ConditioningLab.代表

鍼灸師は、人の悩みの解消をサポートできるすばらしい職業だと思っています。アイシスは学生の意見を尊重してくれ、通り一遍の講義ではなく臨機応変に対応してくれる学びやすさが魅力です。私も働きながら学校に通いましたが、アイシスのサポートがあったからこそ両立ができたと思います。入学を考える方は不安もあるでしょうが、この学校であればしっかりと支えてくれると思います。