愛と命とその未来と:豊穣学園 金沢医療技術専門学校

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卒業生紹介

Isis Graduates

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矢野川 春奈さん

「看護師になりたい」という夢を支えてくれたアイシスの先生方には本当に感謝しています。

矢野川 春奈さん(2014年度卒業)
千木病院

アイシスに進学したのは、先に通っていた高校の先輩に勧められたから。学生寮があり、コミュニケーション能力もつきそうだと思えたこと、またさまざまな病院で臨地実習ができる点に魅力を感じました。国家試験の勉強は大変でしたが、「合格して先生や仲間に恩返ししたい」という気持ちが支えになりました。夢を叶える環境づくりをしてくださった先生方には本当に感謝しています。

今村 宣明さん

大学を中退してアイシスへ。
その選択は正しかった。

今村 宣明さん(2012年度卒業)
福井県済生会病院

高校卒業後、一度は大学に進学。でも看護師というやりがいある仕事に就きたいと思うようになり、中退してアイシスで学ぶことに決めました。卒業時の国家試験はわずかに及ばず不合格となってしまいましたが、アイシスの聴講生制度を活用し、わかるまで丁寧に指導してくれる学生思いの先生方、気持ちを高め合える友人たちのおかげで看護師の夢を叶えることができました。

竹田 明子さん

アイシスは、学生の夢を全力でサポートしてくれる学校です。

竹田 明子さん(1998年度卒業)
倫生会みどり病院

国家試験合格に向けた勉強は、私の人生の中でも指折りの苦労でした。試験の傾向と対策を必死で考えてくださった先生に、毎日遅くまで指導していただきました。また同じ夢を持つアイシスの友人たちは互いに支えあい励まし合うライバルでした。アイシスは看護師になるために全力でサポートしてくれる学校です。看護師を目指す皆さん、安心して自分の夢に向かって進んでください。

元尾 サチさん

43歳でアイシスへ社会人入学。目標を見失わないことが大切です。

元尾 サチさん(1995年度卒業)
いしかわ在宅支援ネット理事

介護職として病院に勤務していた43歳の頃、アイシスに社会人入学があることを知り受験を決めました。その年齢からの勉強は大変で、心が折れそうになることが何度もありましたが、教職員の方々のサポートを受けながら目標を見失わずにがんばれたことが結果につながりました。国家試験の前日に先生からお守りとしていただいた「平常心」と彫られた鉛筆は、今でも私の大切な宝物です。

中村 智美さん

看護の現場は厳しいですが、患者さんの笑顔が支えです。

中村 智美さん(2010年度卒業)
恵寿総合病院

アイシスで学んでいちばん良かったことは、患者さんを身体的・精神的・社会的の3つの側面から理解し、サポートする姿勢が身についたことです。学生時代に考えていた以上に看護の現場は厳しく力不足を痛感するばかりですが、患者さんの笑顔と「ありがとう」の言葉に支えられながら、患者さんに元気と希望を与えられる看護師になれるよう、ひたむきに取り組んでいきたいです。

櫻井 香さん

看護師資格取得は、本人の努力次第。その努力を先生方が支えてくれました。

伊丹 恵理さん(2004年度卒業)
訪問看護ステーション
アンジェルプラス副所長

学生時代で印象に残っているのは、何といっても臨地実習です。国家試験に役立つのは机上での勉強ですが、看護師以前に人として、話し方、接し方、ケアの方法など多くを学ぶことができました。看護師になれるかどうか、すべては本人のやる気と努力次第。アイシスの先生には本当に親身になって一緒に考えてくれる方がおり、良き相談相手にもなっていただきました。

山岸 幹さん

看護師の夢を目指す気持ちに、年齢なんて関係ありません。

山岸 幹さん(2011年度卒業)
看護小規模多機能型居宅介護事業所
こすもすの家

40代でもアイシスに入学される方がいると知り、年齢なんて関係ない、自分もこの学校ならがんばれるかもと勇気づけられ入学しました。娘よりも若い同級生たちと泣いたり笑ったりした3年間の学生生活はかけがえのない思い出です。年齢なんて関係ないのは、看護師として働いている今でも同じ。毎日の業務の中で自分が成長していることに大きなやりがいを感じています。